一重・奥二重でもまつげパーマはできる?仕上がりのポイント
この記事の要点
- 一重・奥二重でもまつげパーマは可能です。まぶたの重なり方と毛の向きに合わせて、根元からの立ち上げ角度とカールの強さを設計するのがポイントです
- 「まぶたにつく」「隠れて上がって見えない」という仕上がりの悩みは、強いカールより根元から立ち上げる設計で避けやすくなります。個人差があります
- Mavie 本厚木店・千葉店では個室のカウンセリングで目の形を見てデザイン提案。まつげパーマは新規 ¥5,500(税込・ホットペッパービューティー掲載クーポン)
一重・奥二重でもまつげパーマはできる?結論は「できます」
結論からお伝えすると、一重・奥二重の方でもまつげパーマは受けられます。「まぶたに隠れて上がって見えないのでは」「カールがまぶたについてしまうのでは」という不安は、カールの強さではなく、根元からの立ち上げ角度とロッドの当て方の設計でかなり変わります。Mavie(マヴィ)本厚木店・千葉店でも、一重・奥二重の方、まぶたが下がってきた方、下向き・逆さまつげの方にご利用いただいています。仕上がりには個人差があります。
まつげパーマとは
まつげパーマとは、専用のロッドと薬剤で自まつげそのものにカールをつけ、ビューラーを使わなくても上向きの目元をキープしやすくする施術です。人工毛を足すまつげエクステと違い、自分のまつげの長さ・量のまま仕上がるため、ナチュラルな印象になります。一重・奥二重の方にとっては、「毎朝ビューラーで上げても、まぶたに押されて昼には下がる」という悩みに対して、根元から立ち上げた状態を保ちやすくできるのが利点です。
一重・奥二重の目元で起きやすい、仕上がりの悩み
一重・奥二重の目元は、まぶたの皮膚がまつげの根元にかぶさる形になっています。そのため、二重の方と同じ設計でパーマをかけると、次のような仕上がりになりやすいのが実情です。
- 上がって見えない:根元が立ち上がっていないと、毛先だけカールしてもまぶたの下に隠れてしまう
- まぶたにつく・くすぐったい:カールが強すぎると、毛先がまぶたの皮膚に当たって違和感が出る
- 上がりすぎて不自然:隠れるのを避けようと強く上げすぎると、正面から見たときに毛が反り返って見える
- 左右差:まぶたの重なり方や目の開き方が左右で違い、片目だけ上がりにくい
いずれも「まつげパーマが向いていない」のではなく、まぶたの重なり方と毛の向きに合わせた設計になっていないことが原因であることが多いです。
仕上がりを左右する3つのポイント
1. カールの強さより「根元からの立ち上げ角度」
一重・奥二重の方にいちばん大切なのは、毛先をくるんと巻くことではなく、根元をどの角度で立ち上げるかです。根元からしっかり立ち上がっていれば、毛先のカールは控えめでも、まぶたの下から出てきたまつげが上向きに見えます。逆に、根元が寝たまま毛先だけ強く巻くと、まぶたに隠れるうえ、毛先がまぶたに触れやすくなります。
2. まぶたの重なりに合わせたロッドの選び方と当て方
ロッドの太さと、ロッドをまぶたのどの位置に固定するかで、立ち上がりの角度が決まります。まぶたの重なりが深い方は、根元が見える位置までロッドを当てないと立ち上がりが出ません。左右でまぶたの重なり方が違う場合は、片目ずつロッドの選び方や当て方を変えて揃えていきます。
3. 毛の長さ・向き・量に合わせたカール設計
同じ一重でも、まつげが長い方は毛先がまぶたに当たりやすく、短い方は立ち上げを強めにしないと変化が分かりにくい、というように設計は変わります。下向き・逆さまつげの方は、まず毛の向きを前方へ起こすことから考えます。
| まぶた・まつげの状態 | 起きやすいこと | 設計の考え方(目安) |
|---|---|---|
| 一重・まぶたの重なりが深い | 根元がまぶたに隠れる | 根元からの立ち上げを優先し、毛先のカールは控えめに |
| 奥二重・まつげが長い | 毛先がまぶたにつく | 立ち上げ角度をやや前方に、カールをゆるめに |
| まぶたが下がってきた | 上がりにくい・左右差 | 片目ずつロッドの位置を調整して揃える |
| 下向き・逆さまつげ | 目元が暗く見える | 毛の向きを起こすことを優先 |
※一般的な考え方の目安です。実際のデザインはカウンセリングで決め、仕上がりには個人差があります。
「まぶたにつく」を避けるために、伝えてほしいこと
「以前かけたときに毛先がまぶたについてくすぐったかった」「上がりすぎて不自然だった」という経験がある方は、その内容をそのままカウンセリングでお伝えください。Mavie では、個室での「過去・現在・未来」のカウンセリングで、これまでのまつげパーマやエクステの経験(過去)、いまのお悩み(現在)、なりたい目元(未来)を伺い、ロッドの当て方とカールの強さに反映します。施術後は鏡で左右のバランスを確認しながら仕上がりをご覧いただけます。
また、普段コンタクトレンズを使っている方や目元が乾燥しやすい方は、仕上がりの感じ方にも関わりますので、合わせてお知らせください。
一重・奥二重の方が持ちを良くするケア
まぶたの形によってカールの持ちが大きく変わるわけではなく、一般的に3〜5週間が目安です。ただし、まぶたと毛が触れやすい分、摩擦でカールがゆるみやすく感じることがあります。施術後24時間ほどは濡らさない・こすらない、ビューラーは使わない、オイル系のクレンジングを目元で避ける、といった一般的なケアを意識すると、立ち上がりを保ちやすくなります。詳しくは「まつげパーマはどのくらい持つ?」をご覧ください。
目の縦幅をより強調したい方は、下まつげの向きを整える下まつげパーマを合わせる方法もあります。彫りが深く、まつげがまぶたにつきやすい方の設計については「下まつげパーマとは?」で解説しています。
Mavie のまつげパーマ:一重・奥二重・まぶたが下がってきた方の声
Mavie(マヴィ)は、本厚木・千葉の眉毛&まつげパーマ専門サロンです。まつげパーマは、根元からの立ち上げ・ほんのりカール・ナチュラルカール・クルンとしたカールまで、毛の特徴と目の形に合わせてデザインを提案し、コーティングで仕上げます。
ホットペッパービューティーに寄せられた口コミ(2026年10月時点・要約)では、千葉店で「まぶたが下がってきて左右差もあるが、毎回しっかり上げてもらえる」「彫りが深くまぶたにまつげがつきやすいが、それを計算したデザインで満足した」、本厚木店で「逆さまつげで不安だったが、きれいな仕上がりだった」といった声をいただいています。仕上がりには個人差があります。
料金は、まつげパーマ(上)が通常 ¥6,600、新規の方はホットペッパービューティー掲載の新規クーポンで ¥5,500(2026年10月時点・税込)。平日限定の新規クーポンは本厚木店 ¥5,000、千葉店 ¥4,400です。上下セットは新規 ¥8,500。ご来店時はマスカラをつけずにお越しください(マスカラオフは ¥550)。
まとめ
一重・奥二重でもまつげパーマは可能です。ポイントは、カールの強さよりも根元からの立ち上げ角度、まぶたの重なりに合わせたロッドの選び方と当て方、そして毛の長さ・向きに合わせたカール設計の3つ。「まぶたにつく」「上がって見えない」という経験がある方ほど、カウンセリングでそのまま伝えていただくことが、納得できる仕上がりへの近道です。
施術の詳細と料金はまつげパーマ・下まつげパーマのページを、ご予約・アクセスはMavie 本厚木店・Mavie 千葉店のページをご覧ください。目に腫れ・かゆみ・痛みなどの異常があるときは施術を控え、眼科を受診してください。
※仕上がりや持ちには個人差があり、効果を保証するものではありません。まぶたや目元に腫れ・かゆみ・赤みなどの異常がある場合は施術をお控えいただき、眼科など医療機関の受診を優先してください。
FAQ
この記事に関するよくある質問
一重でもまつげパーマはかかりますか?
奥二重で、カールがまぶたについてしまいます。どうすればいいですか?
一重・奥二重だと、まつげパーマの持ちは悪いですか?
まぶたが下がってきた・逆さまつげでもできますか?
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